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犬が繋げる人の絆 ~ロンドンのとある公園にて楽しむコミュニケーションの幸せ~ [About me]

随分長らくご無沙汰しておりました:( 溜まりに溜まったネタも、今日から放出して参ります。

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先日訪れたトロとの写真 光の玉も写りイギリスは秋の様相です

ロンドンに移住してからというもの、引越しの激しさに襲われ(不動産会社が極端なイギリス会社でした)未だ散らかった部屋にてブログを更新しています。(頑張って整理整頓していきます。)

インターネット環境もブロードバンドは何週間も待つ羽目になり、急遽モバイルを申し込み。ところが、彼が届いたのは予定の1週間後。なんともイギリスらしい雰囲気に、すっかり流されてしまいました。

その間も様々な犬と飼い主達に逢うことが出来ました。と、同時にロンドンを始めとしたイギリスでのお客様も徐々に増えてきています

ほとんど毎日「犬を散歩して様子を観察する」というルーティンが。ロンドンに越してきて2週間で漸く形になろうとしています。(やはりロンドンは犬を飼っている人が多い。人も多いからペットとしての犬も多い。


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本日もEalingのとある公園にて日本人の犬オーナーと立ち話。イギリスでも柴犬に逢えるなんて良いですよね。

さらには、近所のおじさん(ゴールデンレトリバーのフレディと共に)と談話地域柄や犬との絆について、さらに獣医やドッグトレーニングセンターについての話を伺う事が出来ました。(こういった情報収集がペット関係では本当に役に立ちます。機会をみて、早速紹介して頂いた施設に訪問する予定です。)

「犬が繋げる人の絆」

人と犬の強い絆の構築」という大きな軸にプラスして、今後日本でも定着させていきたい文化だと考えています。

まずは、『マナーを守った素敵な日本人ドッグオーナーズクラブのロンドン設立』を目的に。

今日も、ひたすら犬と歩み続けるのみです。

100回記念日記 【大切なお知らせ】 [About me]

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昨年末の日本帰国。数々のドッグスペシャリスト、また犬の飼い主とお逢いする事が出来ました。これも、英国で「犬を学ぶ」という行動あってこその産物だと思います。

願えば叶う。そして、行動する。

旅を主食としてきた私にとってイギリス2年の「犬を学ぶ」という大旅行は、かけがえのない思い出と未来を形作ってくれました

今ここに、全ての関係者に感謝いたします。本当にいつも有難う御座います。
そして、これからもどうぞ宜しくお願いします。

【コッツウォルズでの主な活動内容報告】

①ブルークロスでのドッグトレーニング実践。ビヘイビアリングの経験。そして何より多くのブリードの対応、また問題犬の対処法などを深く学べました。

②トニーオーチャードでの子犬から老犬までのトレーニングスキル。そしてユーモアと価値観を大切にして、飼い主と接するスタイルの重要性を学びました。

③その他、各種ドッグイベント(ドッグショーへの参加。ガンドッグでのスチュアート経験。←恐らく日本人初。)への参加を経験して、イギリスドッグプロフェッショナルの犬との暮し方を深く学びました。

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しもたく犬日記は、長らく「コッツウォルズ」にある小さな町「チッピングノートン」よりお届けして参りました。

その町から15マイル、南に位置するバーフォード。自らの「犬との生活」を大きく考えさせてくれたブルークロス

東へ10マイルのアダーブリー。「犬をしつけるのではなく、自らの生活を楽しむ為にトレーニングするという概念」+「トレーニングスキルやユーモア」を学んだオーチャードドッグトレーニングスクール

いずれも信じられないほど良い出逢いと、「犬への想い」を強く強く経験させて頂きました。

明日より今年からベースとしてきた「コッツウォルズ」を去り
大都会「ロンドン」へと拠点を移す事になります。

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私自身の「犬」に対する信念や価値観は、イギリスに来る前から常に一定でした。

「Back To The Nature」と「Smile & Thanx」

この二つを自らの人生軸に置きながら、そこにどうしても欠かせない存在である「犬」という動物

ロンドンでは、「ペットと飼い主の生き方」をとことん研究すると共に
英国人だけでなく日本人犬オーナーのサポートをする仕事を始めます

自ら培ったスキルと経験を使用して、何処まで皆様のお役に立てるか。それが非常に楽しみです。

それ以上に「犬と生活する事」の素晴らしさを提唱していきたい。そんなスペシャリストを目指します。


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【ロンドンでの活動内容予定】

①ドッグウォーキングを中心とした「都会での英国人と犬の暮し方」の研究

②培ったスキルを利用して「日本人犬オーナーと愛犬へのビヘイビアリングとトレーニング」の実践

③世界の発信基地であるロンドンから「自らの人生観」を伝え続ける事。

確実に言える事は、私自身イギリスに来てから本当に「自分のライフスタイル」というものを見出してきたという事
犬と共に生きる」概念は自分の中で必要不可欠で、今はそれを伝道したいと強く思い始めました。

これからのロンドン生活が非常に楽しみです。

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※犬にまつわる全ての業務を「しもたく」がサポート致します※

(注)下記サポートへの料金設定はあくまで目安です。メール、またはお電話にて直接ご相談下さい。


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・ドッグウォーキング

愛犬のお散歩、ご近所の犬とのソーシャライズ(1時間 £8~15)


・ドッグトレーニング

マンツーマンでのドッグトレーニング(£25~50) グループセッション(£15~20)


・ドッグビヘイビアリング(犬の行動観察)

ご自宅での愛犬の行動観察、及び観察を通しての散歩やライフスタイルのアドバイス(£50~)


・ドッグシッティング(犬の世話全般)

ご旅行・お仕事などで愛犬のお世話が必要になった場合のサポート(£10~60 時間による)


・ドッグカウンセリング(犬を飼う事への相談)

イギリスで犬を飼う際のアドバイス、また犬種などのご相談(無料~)


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また犬関連の記事のご依頼、イベントなどもどんどん参加していきます


ご興味をお持ち頂ける方は是非下記連絡先まで、御連絡戴ければ幸いです。


【携帯電話】07988386540 【E-mail】caninelondon@gmail.com


それでは、引き続きロンドンより「しもたく犬日記@イギリスをお届けします。

皆様、これからも何卒宜しくお願い致します

International Agility Festival(国際アジリティ大会) [Dog Training]

昨日はイギリス・ノーサンプトンの少し北で開催されたInternational Agility Festival 国際アジリティ大会を見学してきました。

しばらく崩れていた天気も少しはマシになり、昨日は地場の悪い中でしたが快晴で大会も進行されました。

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おじさんと犬 このエリアには中年の方と小型犬というコンビが多かった

会場はさすがイギリスで、広い敷地(恐らくどこかの貴族の敷地)を借り切って行われ、その中心に10数個のアジリティエリアを設置。その周りに大会関係者や出場者のキャラバンが続々と停まっているという様相です。

早速キャバラン周りを歩いてみるとこんな面白い写真が取れました。

テリトリーを気にしてかガンガン吠えられたので、あまり良い写真ではありませんがダルメシアンがキャラバンに収まっていてとてもユニークな写真です。

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キャラバンに幽閉される犬達 なんとも言えません

アジリティ会場に入ると多数のブースに加え、さすがインターナショナルとだけあって世界各国から選手が来ています。

僕が居た時は丁度ヤングの部。若いハンドラー達が一所懸命に犬を誘導し、ゴールまで共に走り抜けていきます。

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子供と共にジャンプするコリーの先には日本国旗も見える

コース内容は非常に複雑で多岐に渡っている。トニーのドッグトレーニングでしていた練習用のものではなく、180度ターンや犬が自然に次のジャンプに飛んでしまいそうな仕掛けやトラップが至る所に張り巡らされています。

アジリティを見ると何時も馬術の障害競争に似ていると感じてしまいます。そのコースどり、限られたエリアでいかにミスせずに動物を誘導するか。シンプルだけど見ている方も完成された動きを見せられると、素直に感動してしまう。そんな魅力がこういった競技にはあるのです。

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この障害を越えた後は左に急ターン 女の子の動きもかなりアクティブになります

話は変わりますが、イギリス人って結構太っているイメージありませんか?実際の所、田舎に行くほどそういう傾向にあるのですが、スポーツをしている子供達はいたって健康体。とってもスリムで綺麗。でも、以外にママ達は凄かったりもする…。

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この少女は昨年のチャンピオンらしい 完璧な誘導とスピードでした 何より綺麗

犬と楽しめるという事で非常に注目していたアジリティ。その国際大会でやはり頂点まで極める犬とハンドラーは、とても凄いと感じてました。

その中で家庭犬達・そしてオーナーに言える事は、トレーニングをすればこれほど素晴らしいポテンシャル「犬」という動物が持ち合わせているという事。それだけはどんな大会を見ても(ガンドッグにしろショードッグにしろ)いつも感じている事なのです。

また、別の驚きはイギリス人は好んでレスキュードッグをトップドッグに仕上げている気がする。ショーや大会に出る犬はある意味、人間慣れしていない犬のほうがポテンシャルを持っていたりします。その為、一般家庭に馴染まない犬であっても大会に出すと思いも寄らない才能を発揮するをイギリス人はナチュラルに感じ取っているのではないかと思います。

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チェック柄の赤毛の少女 犬とのコンビネーションも可愛らしく素敵でした

アジリティで犬と遊ぶ。

アジリティで犬と目標を見つけて歩んでゆく。

激しすぎるトレーニングには「?」ですが、犬が自然な形で楽しめるこの競技には、これからも注目していくことにします。

犬のフリーマガジン (ONE BRAND) [About me]

昨年末、日本に一時帰国してからお世話になっている企業様があります。

動物愛護団体を中心として活動している僕を、日本から応援して頂いている大切な「ご縁」の一つです
※下記、企業様Top Pageより現在しもたく著の『イギリス 犬と絆』というコラムをご覧頂けます。

イギリス 犬との絆 【最新記事】 下記、ウェブサイトリンクです。
http://www.onebrand.jp/2010/08/d_/2323.php

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株式会社ONEBRAND  http://www.onebrand.jp/

【事業内容】
◆ 犬と暮らすライフスタイルマガジン『ONE BRAND』の編集/発行
◆ WEBサイト『ONE BRAND.jp』、ドネーションプロジェクト『ONELOVE』、『ONE BRAND Shopping』の制作/運営
◆ 書籍、雑誌、WEBサイト、映像作品の編集制作

【企業理念】
少子高齢化や核家族化という社会構造の変化の中で、ペットは家族の一員となりました。その一方で飼い主のマナー、モラルの低下が大きな問題として問われるようになっているのも事実です。
株式会社ONE BRANDはマガジンやWEB、さまざまなメディアを通じて「犬との暮らし、プラスに演出」をキーワードとする人と犬の共生、豊かなライフスタイルを提案し、社会貢献につながる事業を展開しています 。

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日本でのペットライフも昔と違ってかなり複雑化してきました。

「犬」という動物の扱い方・また考え方。家族の中でどういったポジションを取るのか。現代社会の抱える問題、また日本社会が抱える問題の中で「犬」がどういった働きを担っているのか。

そういった事に犬の飼い主たちが、「犬との暮らし方」について徐々に新しい方向へ動き始めてきました。また、そういった動きと同時に「動物愛護」という言葉とその考え方が日本にようやく根付いてこようとし始めています。


企業・個人・またプロフェッショナルが協働して「犬社会」を良い方向に持っていく。次世代のペット産業・ペット社会を引っ張っていく覚悟と共に、同じ志を持った企業・団体様がいらっしゃることは大変心強いです。

そんなONEBRANDのウェブサイトに、今春から「Dog Director」として記事を掲載させていただくことになりました。

下記、宜しければご覧下さいませ。

イギリス 犬との絆 (自著) http://www.onebrand.jp/2010/06/d_/2207.php

お世話になっている企業・団体・犬のプロフェッショナル・また一番大切な「犬の飼い主」の皆様。

いつも本当に有難う御座います。


そして「犬の仕事」を志してから変わらない一つの理念。

「全てのことは犬から学ぶ。そして、その為に自分自身を出来るだけ自然体へ持っていく。」

これからも大切にして、英国の活動を続けて生きたいと思います。

パリに住む人々とその犬達の生活

先日、お陰様で家族とパリに行ってきました。

飛行機が遅れる、お金をぼったくられそうになる等、色々とフランスらしい経験もさせて頂きましたが、それ以上に1日目に到着した時に優しくしてくれたアメリカ人の叔父様2日目のパリの天候の素敵さ(個人的にはカフェオレみたいだと感じましたが…どうやら違うらしい)。イギリスやロンドンでさえ新鮮じゃなくなってきている最近の僕にとって、フランスのパリという場所に行って、久々に言葉の通じない国の人たちと触れ合う事で、日々が冒険でエキサイティングなバックパッカー旅時代を思い出したものです。

パリに行って期待していた事は、実は観光というより「どれだけ犬が人々と楽しそうに暮しているか?」を知る事。という、変な家族と僕。

方々でパリジャンと犬の生活というのは「素晴らしい」「素敵だ」などと騒がれていたり、公園に行ったら犬の糞だらけだとかいう話も聞いてましたが、これも実際自分の足で行ってみて目で見てみないと納得しないと意気込んでいたのです。

ところが、予想は大きく外れ中々街中で犬を見かける事がない。これならイギリスの方がよっぽど、犬と一緒に暮しているしと思っていた矢先、当日の天気がカンカン照りだった事に気付きます。T-Shirt一枚でも汗がだらだら出てくるような天候の中、さすがに犬を散歩している人はいませんでした。

そんな中、日が暮れた夕方以降、そして天候が曇天だった2日目以降に撮ったショットを今日はブログに添付してみました。たくさんではないにしろ、色々と気づく事が出来るパリに住む人々とその犬達の生活。非常に興味深いです。

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伝統的な建物の前で犬と散歩するパリ人

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天井のステンドグラスが素敵なギャラリー・ラファイエットにて犬を抱えショッピングを楽しむ

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パリらしいオープンカフェ その前を通る犬とおじさん 男女共に中年でも素敵なのがパリ

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盲導犬か何かの訓練だろうか 制服をきた男性と歩く犬

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エッフェル塔とモンマルトルを結ぶRERの中で犬を愛する家族と一人っ子 昔を思い出す

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サクレクールの雑踏の中でも飼い主の陰に隠れしっかりとしているブルテリア

パリから無事帰国し、英語が通じるロンドンに着くとほっと一息また、この土地で気持ち入れ替えて頑張ろうと思えた良い旅行になりました

ずっと一緒に居てくれた家族とそんな旅行に花を添えてくれた犬達に感謝

「Merci Beaucoup」

クール・ドッグ・サイト・オブ・ザ・デイ・ジャパン [About me]

こんにちは。しもたくです。

先日から家族がイギリスに来てまして更新が遅れてしまいました。それにつけても、イギリスの素敵な夏の自然を大切な家族と満喫できるのは幸せなことです。

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あの山の向こうへ行ってみようか… とは、考えてない

そんな最中でも、犬を見に行く僕ですが先週もしっかりドッグズトラスト訪問・ブルークロス訪問・ハウンドブリーダー訪問・コッカースパニエルクラブの大会に参加など色々とアクティビティをこなしていました。

その甲斐あってか(恐らく関係ありませんが)先日、ぽーんと日本のウェブサイトからこんなメールを頂きましたランダムに選ばれたとはいえ、嬉しいニュースです。

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たまには羊を追うことも仕事にしてみたいと思います

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しもたく犬日記 様

こんにちは。
dogmark.net http://www.dogmark.netのウェブマスター、○○と申します。

おめでとうございます!

あなたのサイト、 (しもたく犬日記@イギリス犬の行動に学び『絆』を繋ぐ = http://takuyadoglovers.blog.so-net.ne.jp ) が、

2010年7月27日のdogmark.net Cool Dog Site of the Day JAPAN
クール・ドッグ・サイト・オブ・ザ・デイ・ジャパン」に選ばれました。
当日私どものサイトでご紹介させていただきます。

~dogmark.netドッグマーク・ネットとは?~
 dogmark.net - Cool DOG Site of the Day JAPANは、1996年4月にスタートしたCool DOG Site of the Dayの日本語版で、2000年3月にオープンし、日替わりで日本のクールな犬関連ホームページを紹介しています。
毎日新しくなる犬のクールサイトを見るだけでなく、自薦他薦を問わずクールサイトを投稿したり、月間ベストサイトを選ぶ投票に参加したり、掲示板に書き込みをしたりできます。
 オリジナルの英語版サイトは、世界68カ国から毎日多くの人々が訪れ、過去に選ばれた犬サイトのリンク数は5000以上。(日本語版は3600以上)今までに海外で数々のウェブページの賞を受賞し、アメリカの愛犬雑誌「Dog World」、スウェーデンの愛犬雑誌 「 FIDO 」、台湾のホームページ紹介の書籍などに紹介されました。また日本でも数々の雑誌やサイトで紹介されています。

毎日のクール・ドッグ・サイトを受賞された方々の中から、毎月、月間ベスト・サイトを選ぶ投票を行っています。その月の投票は、翌月の1日から始まります。
よろしくお願いいたします。

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インターネットの実力と世界って凄いですね。何処で何を見られているか解らないです。

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ペーター!!!の世界 とにかく素敵な場所でした

犬の行動に注意するだけじゃなくて、自分の行動にも注意したいと思います。

今日からはパリ木曜日にイギリスに帰国します。パリに行っても犬三昧間違いなし。また、改めてジャーナル更新したいと思いますので期待してお待ち下さい!

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犬と共に遊ぶということ ~アジリティで感じることの出来る楽しさと幸せとは~ [Dog Training]

イギリスのドッグトレーニングは、夏になると通常のレッスンからガンドッグトレーニング・アジリティ・オビーディエンス様々な犬と出来るスポーツ競技に移行する事がある。

それは残念ながら、この国では今この季節でしか出来ない事が山ほどあるから。イギリスの夏は非常に短く、また晴天ともなれば犬好きだけに留まらず多くの人々がこぞって外へ遊びにいくようなものです。

スコットランドなど北に上がると、その様子はより顕著に現れシューティングのシーズンや遊べる時期についても限りが出てくる。すなわちイギリスではスキルのあるドッグトレーナーはこの時期色々な事に追われ、忙しい毎日を送っているとも言えるでしょう。

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アジリティトレーニングをする時のパドックの様子

アジリティ」というスポーツは僕が幼少期の頃から興味があって、いずれ「動物と何かスポーツしたいなぁ」と考えていた時に調べていた事を覚えています。

結局は「乗馬」という幾分メジャーな(アジリティに比べ)スポーツを選んだけれども、ペット先進国イギリスでこのアジリティを生で体験できたのは良い経験になりました。

この競技、犬好きの方ならご存知だと思いますが、トンネルをくぐったり、並べられたポールを左右に駆け抜けたり、またハードルをジャンプしたり狭い幅の高所を歩かせたりと見所がたくさんです。結果的にはミスすることなくタイムで決める競技ですが、それ以上に僕が感じた魅力は、この競技は「ペットと行うには最適のトレーニングかも知れない」ということでした。

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トンネルをくぐる際、反対方向からサポートしてやることで犬の恐怖心を取り除き慣れさせる

「オビーディエンス(服従)」「ドッグダンス」といった競技には、実は犬は納得してレッスンできてないんじゃないかと思う所が多々あるような気がします。それは、やはり人間主体であるということと、結局は犬自身が本来したくないことをさせている様な雰囲気があるからです。

勿論、乗馬のドレッサージュ(馬場馬術)の様にプロ級になれば馬も犬も楽しんでいるように見えないでもない。でも、馬も犬も何かその先に得られる報酬がないとその様な芸当を好き好んでやるかというとそうじゃない気がしてました

アジリティには様々なセクションがあって、それこそ犬が怖がりそうな高所渡り。狭い場所でのダウンステイ。また、先の見えないトンネルをくぐる。などありますが、慣れてくると犬が楽しんでいるように見えました。勿論、最初はリワードなしではトレーニングできませんが、犬が数々のセクションを理解してくれると自ら次々とこなしていっている。中には飼い主がそれをしなくても良いといっているのに、先走ってそのセクションに突入してしまう犬もいたりして

この違いは非常に大きいと思います。犬が楽しそうに幸せそうに自ら動いている。だから、見ているほうも楽しくなるし凄いなぁと思えるスポーツだと感じました。

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ハードルを飛ぶシュナウザーとその飼い主

また、アジリティは普段のトレーニングと違った魅力があります。

それは成功と失敗が非常に明確であるということ。

例えば、ハードルをジャンプした犬がいてポールを落としてしまった。犬自身がそれは駄目だとわかる要素がobviously(かなり明確に)判断できます。そういう時はリワードを与えなければ良い。反対にしっかり飛べた時は、しっかりと褒めてあげると良い

犬がわかりやすいというより、人が理解しやすいのかも知れませんトレーニングにおいて、飼い主自身が1つのルールにのっとり白黒をつけることはとてもとても大切な要素の1つなのです。

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高所系のセクションには飼い主の協力が絶対必要 後押しはトレーニングにおいて強力

写真では上手く写っていませんが、実際飼い主達も非常に楽しそうにレッスンを受けていました。これが犬にとって何処まで素晴らしい効果を与えるか。いつもブログを見てくださっている方ならご理解頂けると思います。

ポジティブなトレーニングで、ポジティブに犬と飼い主の絆を作っていく。今回もまた面白い気付きを得た気がします。

衝撃!RSPCAはここまで犬の為に動く! [イギリス人の犬との暮らし方]

つい先ほど、今度は「animal 24:7」という番組を見ていた。
実は大風邪をひいていて、今日まで自宅待機で本とTV漬けです

英国で最も大きい動物保護団体RSPCA。この番組はその中でもアニマルインスペクター(犬を始めとした動物を飼っていてしかも、法律を破る良くない飼い主を取り締まる警察)である彼らを追いかけている特集番組である。

↓RSPCAのサイトはこちら↓
http://www.rspca.org.uk/home

本日は短文になりますが、何が凄いって…

「夏場に犬を放置している車を、平気で窓ガラス叩き割って犬を救出してた事」

です。


僕は正直「え、ここまでして良いの?」って思ってしまいました。確かに犬を飼う飼い主の責任、そのせいで命ある犬が死んでいたケースも放送されていた。でも…。

日本でこんな事やったら、何と言われるだろうか?驚きの映像は、車の飼い主に確認もせず「犬が暑い日中に車に閉じ込められている。窓ガラス割れ!」っていう流れまでがびっくりするほど決断が速いこと。

本当に犬を救う為にやっている。のだが、とにかく驚かされてしまいました。


良くも悪くもイギリスはここまで動物に対して考えている果たして日本はどうなのか正直、環境と文化の違いがありすぎる。

窓割られたトヨタ車の持ち主はどう思うのだろうか?RSPCAに対して何か賠償責任など言い出すのであろうか? それとも、ちゃんと愛犬を亡くした悲しみに浸ってくれるのだろうか?暑い最中犬を残した自分を責めるのだろうか?

そういった部分はいっこうに放送してくれませんでしたが、RSPCAの彼らが「犬を置き去りにして!」と本気で怒っていたのは事実。

これからもイギリスで犬に携わっていくものとして、真剣に仕事せなアカン!と思った一幕でした。

とりあえず報告までに。

イギリスの犬が賢く見える理由その1 ~俺たちは自由だ!編~

そういえば、5月中旬にブルーベルを見に行った時に撮影した写真をUPし忘れていました。

ふと、写真を見返してみるとそこら中に犬が。どうしても、犬を見ると声をかけてしまい写真を(時にこっそりと)撮ってしまいます

イギリスの犬は賢い。この写真を見てるだけでもそんな雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

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木の陰でお茶をする家族と犬達

丁度1時間ほど前、「It's me or the dog」という番組の再放送がsky3でやっていました。ビクトリアというドッグトレーナーが家庭訪問し問題犬を構成していくという、「Dog Whisperer」に似た番組。こういう番組を見ると色々と犬の行動を勉強する上で参考になりますが、怪我をしたくない一般の飼い主の方は、あまり真似しない方が良いんじゃないかなと思います

It's me or the dog」は、アメリカのシーザーミランと違ってイギリス人女性であるビクトリアがイギリスの家庭を訪問します。僕自身、イギリスに来てからというものほとんどの犬が賢くこの様なTVに出てくる犬を飼っていること自体が恥なのに、良くTVに堂々と出れるなぁなんて思うほどです。(勿論、TV上様々な工夫が施されているでしょうけれど)

そんな中考えてみました。何故、一般的なイギリスの犬が賢く見えるのか?その第1が「俺たちは自由だ!」という内容です。

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ランチをする飼い主とそのそばを離れない犬

ほぼ100%のイギリス人が犬を家飼いしています外で飼っているとご近所に通報されて保護施設にもって行ってしまわれるでしょう。もしくは、数少ない犬狂いの人たちが強奪したりしてしまうかもしれません

その中で、少なくとも半分以上の飼い主が犬を家の中の何処でも行って良いようにしています

犬は訓練し、常に監視しなくてはいけないものだと考える人達にとっては反対に変に見えるかもしれません。家のリビングやどこかに常駐されたクレートに彼らは一日中居る事も日本では当たり前だからです。

イギリスの犬達は、自分のマットという概念はあっても基本的にはOFF YOU GO! どこにでも行ける家庭がほとんどです。

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しっかりとしたヒールワークが出来れば散歩も楽だしエクササイズも可能

実はこれは、結構な違いなんじゃないかと最近良く思います

「犬小屋」という概念が犬のストレスを増長しているのではと良く思うのです。(犬小屋屋さんには申し訳ありませんが…。

確かに様々な意見があります。クレート慣れしておく事は、旅行する時にも便利だ。クレート慣れしておくことは来客の時にも必要である。

はたして、犬からの目線も同じでしょうか?といったポイントが今日のテーマです。

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リードオンが義務付けられた公園ではマナーをしっかり守りましょう

但し!!クレート・犬小屋=悪ではありません。

数々居たドッグトレーナーの中でもクレートを使ってても、素晴らしい犬はたくさんいました。また、日本で見てきた犬達の中でも大人しくて賢い犬はたくさんいました。

それは彼らが、自らの愛犬に対して「自由」を少なからず与えているからではないでしょうか?そして、その自由を与えるのはあくまで人間であるという事は、オビーディエンスの目線で言うと非常に大切な事かもしれません。

また、マットのみで家の中を動き回れる犬が全て賢いわけではありません。今日出てきた運動不足のラブラドールなどは、その典型的な例だと思います。全てのものを噛み千切り破壊する。

結局は、自由のバランスだと思うのです。ずっと抑制するとストレスになる。しかし、放置しすぎると暴れん坊になってしまう。これは子供のしつけにも共通してくる部分ではないでしょうか。

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普通に写真をとっても犬が写ってしまう公園での一枚

大切な事実は、犬達がどういう風に育て(られ)るかは、飼い主である私達人間にかかっているという事です。

先日、パグ犬をBehaviouringしました [Dog Behaviouring]

大切な縁からご友人をご紹介いただき、先日はそのお友達のパグ犬のBehaviouringを行いました。
とても素敵な一軒家にお住まいのご夫婦。そこに来たパグ犬は、もはや彼らの家族の一員です。

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本題とは関係ない写真 カナリーワーフという場所で撮影


犬の専門家」を志してから、ずっと抱いている想いがあります。

それは「犬が家族と暮らす事によって得られる幸せ」を増やす事。

それが、犬に携わる自分自身の信念でもあり、目指すべき道だとも考えています。


僕は犬が好きで好きで仕方がなくて、犬種から何からマニアックで知り尽くしているという人間ではありません。それ以上に、犬が人間という動物、また家族という組織に与える影響についてかなり興味深く、Behaviouringという概念もその方向への武器として使って行きたいなと思っています。

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カナリーワーフで有名なパブ The Gunで食べたサンデーローストと共に

今日のクライアント 『パグ犬 生後約6ヶ月 雌』

今回の訪問時は兎に角パワフルで、前回初めて見た印象とまた違った印象を持つことが出来ました。(前回は夜も遅くすっかりお眠りモードだった為)

でも、それ以上にやはり賢い犬だと感じました。まだまだ、幼さが残る年齢でありながら、トリートで教えていくトレーニングにしっかり反応して理解している様子パピー時からのトレーニングの重要性が伺える内容です。

出来事としては、ヒラヒラの物がどうしても気になるらしく(犬としては当たり前かもしれない反応)それを追っかけ噛み付く事に対して、また遊びたい物・遊べないものの区別をつける為のトレーニング内容を考え実践していただきました。

トリートによるトレーニングの効果は彼女にとっては絶大で、何よりもモチベーションとなっていた事が良かったと思います。

実はブルークロスの犬にも様々なタイプがいますが、トリート・おもちゃなどに反応する犬はまだ良い方で、彼らのモチベーションを探る事が何よりもトレーニングやビヘイビアリングにおいて大切な事だと教わってきました。そんな効果が出た1日だったと思います。

人間の細かい動き些細な変化で犬自身の動きは大きく変わってくるハンドシグナルだけでなく、声の抑揚コマンドの正確さトリートの与えるタイミング。全てでトレーニングのし易さも、理解の早さも変わっていく。

何よりも飼い主さんにご満足頂けた様で、とても良かったです。

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パブの前に待たされていて子供ギャングにぐちゃぐちゃにされてながらも無言の犬 賢すぎ

1つだけ頂いたコメントの中でとても嬉しかったものを引用させていただきます。

「私自身が自信を持って接することができているっていうのは、とても大きい気がしています。」

これがずっと創りたかった犬と人間の絆の第一歩。また、改めて訪問できる事楽しみにしています。
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