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マリーアンドミー(marley and me)を見て何を感じるか [Dog Behaviouring]

先日、大画面TVで改めて見たマリーアンドミー(marley and me)

やはり再度感動してしまいましたが、それ以上にこの仕事を志してかなり見方が変わっている事を実感しました。

簡単に思った事を羅列して見ます。

映画を見ながら感じたキーワード・言葉】

・200ドルで買います。クリアランス・ドッグ。 ⇒ 米国ではやはり「いくらで」が大切のようです。
・雷怖い ⇒ ラブラドールだけでなく、様々な犬で現れる症状。実家のゴールデンもそうだった。
・夜は泣く ⇒ 仔犬の時メインにこういったことは良くおきます。
・鳥を追いかける ⇒ レトリバーの性質です。
・厳しい飼い主 ⇒ 全世界共通。激しく怒鳴ったり叩いたりする飼い主はどこでもいます。
・紐を引っ張る ⇒ 仔犬の時に上手くライフスタイルを築けないとコントロールが難しくなります。
・制御できないドッグトレーナー ⇒ 1つの概念に固執すると中々犬を扱うのは難しい。
・厳しいドッグトレーナー ⇒ オーナーだけでなく、様々なタイプのトレーナーがいます。
・公園で教えるトレーナー ⇒ 日本ももっと開放できたら、公園などでドンドントレーニングが出来るでしょう。
・力で制御しても駄目です ⇒ 有効に働く場合とそうでない場合があります。
・ジャンピング ⇒ 人を歓迎してジャンピング。それを制御するのにキック。さて。
・去勢(それに対する夫婦の意見) ⇒ 良くある悩みが表されています。
・メイルマン・UPSガイ ⇒ 侵入者に対するテリトリー概念とそれを知らせる犬達。ナチュラル

・犬との思い出 全ての生活が犬と過ぎていく
・タフモーメントを犬と過ごす事の大切さ
・犬が理解するということ

・忙しさで家族が崩壊すると犬を飼う余裕はなくなる

PA256457.JPG
マリーアンドミーの様に撮ってみたくて ここから先は映画を見ながら感じて綴ったこと


やりたいことに打ち込むこと やらなければいけないことに打ち込むこと そうすれば、いろいろと幅は広がる それが大人になるということ

犬と遊ぶこと 家族の一員であること

年をとるということ 病気になるということ 耳が聞こえなくなる 目が見えなくなる

夕日の見える丘、犬とともに座り語り合うという夢

動かなくなる という 事実 命の大切さ なくなるという事実 それを受け入れるという勇気 その気持ちを助け合う家族 それで繋がる絆 犬が運んでくれる幸せ それを大切にするべき

全てのメモリーに犬がいるということ それが幸せというもの 全てのメモリーに犬がいるということ それが人生というもの 命というもの 一番大切なものの尊さに気づくべきである そして天国へ送るということ

どんな犬でさえ家族から愛されるべきであるということ

最後の言葉 犬はなにもきにしない 高級も貧相も 赤い車も アクセサリーも きれいな家も そのかわり、多くのことを運んでくれます。 それが動物を飼うということ そして、人間は自分の原点を知るのです
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コメント 4

ボーダーママ

まさに数日前、赤い車を買いました( ̄▽ ̄;)
しかも、シリウスを乗せることを条件にヒッチハック型のものを( ̄▽ ̄;)
どこまでもシリウス中心の生活を続けています。

さて、この映画、私は過呼吸の発作(持ちなのです)を起こす寸前まで泣いてしまい、命の危険を感じさせてくれた動物映画の一つでした。

動物映画は持病の過呼吸を起こしたりするので、見ないようにしていたのですが、これはコメディーだと信じて見たら大間違い。
えらい目に遭いました。
(最近では、ヒックとドラゴンというアニメを見て、数日間、欝になってしまった。アニメであれ、ドラゴンが主人公であれ、ペットとか動物、と頭が認識してしまうと、ハッピーエンドであれ、途中ペット達が出くわす困難のシーンで私はノックアウトになってしまいます。)


私がこの映画を死にそうになりながら見終わった後の感想は、「うらぎられた」だけでした。

しかし、今思うと、主人公である男性は穏やかで、その子供達もやっぱり優しくて(特に長男)、最後まで家族に愛されていたんですよね。


だからといって、コメディーで売り出さないでほしかった・・・・私みたいに動物映画で過呼吸起こす人だって、他にもいるかもしれないし。


そういう映画でした(苦笑)


ただの映画の感想になっちゃった。
ごめんなさぁ~い。
by ボーダーママ (2010-11-04 02:25) 

takuyashimomura

ボーダーママさん

コメント有難う御座います。+映画評論まで。グッドグッド!

「裏切られた」ですか…どういう意味だろ。僕は期待通りで良かった上に、これほどまで犬と人間(家族)の関係を描いて大ヒットさせた人たちに感謝ですね。(レトリバーを使うというのがせこい。絶対泣きます。)

最近、ポッドキャストでアメリカの情報を仕入れるようにしています。僕らにとっては非常に聴き辛いですが、これもトレーニングですね。ますます頑張ります。
by takuyashimomura (2010-11-04 02:50) 

ボーダーママ

そう、裏切られたのです。

私は最後まで笑いだけのコメディー映画と
思っていたのに、あのラストは
私が全く予想にしなかったこと。
知っていれば見なかったのに・・・というふうに、今でも思っている映画です。

とても良い映画ですが、私は動物映画は本当にダメで、ヘタすると過呼吸の発作を起こすほど泣きじゃくることがあるので、
動物映画やアニメは見れないのです( ̄▽ ̄;)


英語の勉強までされて、本当に素晴らしいです。

アメリカはアメリカでも、西海岸や東海岸ではなく、アメリカの田舎の犬事情なども仕入れて見て下さい(゚▽゚*)

犬は庭で放牧。散歩なし。が多分多いと思います・・・残念です。
by ボーダーママ (2010-11-05 08:02) 

takuyashimomura

ボーダーママさん

またまたコメント有難う御座います。

そうですね、発作を起こして危険になってしまうのであればかなり要注意ですね…。映画を一緒に見に行った友人や知人にドン引きされるくらいでは、まだまだお子ちゃまでしたね。

アメリカの田舎の犬情報…。どうやって手に入れようかと画策してみます。現状はひどいようですが、ボーダーママさんの努力で少しは改善できるのでは…。協力者を頑張って探して一緒に運動してみてください!
by takuyashimomura (2010-11-05 22:57) 

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